オジャマシマシタ

新潟市で10年間 ひとりでカフェを切り盛りしてきた素敵な方とお会いしてきました。


2階へ上がる階段もカフェへの誘いのような
薄暗い階段を上がるのも気持ちのリセット時間でした。

ひとりで言っても ふたりで言っても 迎えてくれる空気は変わらず
常に穏やかな しずかな時間がそこには溢れていました。

  いらっしゃい

そう おちついた声で迎えてくれる方はわたしと変わらないお年頃。
 今回のオジャマシマシタ訪問での一番の驚きでした。


もうなくなってしまったあの店と同じ空気が流れていたご自宅。

この人がいるから この家があるのだな・・・と思わせてくれました。

おいしいランチとお菓子作り。

お姉さんができたみたいで とても楽しかった。


またひとつ 見習わなくてはならない背筋の伸びた方を知ることができた
オジャマシマシタ訪問でした。


a0070831_1042489.jpg


以前の記事cafe de陶
[PR]

by benichaya | 2010-08-09 10:05 | 日々