手をかけることと 手をぬくこと

秋の畑
夏の野菜たちが終わりを迎えようとしている畑では
休むまもなく 次の野菜たちの準備を始める作り手。

もうもうと茂った せいたかのっぽな葉っぱはニンジンさん。
まだ小さいけれど まっすぐには伸びてないけれど
とても香りの高い味のあるニンジンさんになっていた。

仕事の合間の畑仕事だから
毎日じっくり見てあげられず 本人思うようではないけれど
野菜たちは その土からの栄養と太陽の光と 降る雨の水分で十分育ってくれる。

それが ほんとにすごいことなんだな・・・と気づいた。


そりゃ いろんなことしてあげればすばらしい野菜たちが育つとは思うけれど
強い野菜 何事にも負けない 味わいのある野菜たちにはなれないかもしれないな。

しっかりした土台がまず基本で
大切な栄養素を加えてあげたり助けてあげたり
あまり手をかけなくても そのものの力が そのものを生み出していくのかな。

野菜を作る・・・というよりも
野菜の生まれるのを手伝う感じ?

な~~んて  まったく畑にノータッチのわたしが言えることではないけれど
畑を愛する夫をみて思った次第です。


畑仕事は とにかく重労働ですよ。

農家の方はすごいっ!!
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by benichaya | 2010-09-27 09:31 | 日々