ラッキーBOY☆part2

以前紹介した ラッキーBOY と呼ばれた息子の続きです(バカ親話でスミマセン)
(アメブロをお読みください。。。)




キューピット でお話した保育園に勤めるきっかけとなったのは この息子の一言から始まったのです。


当時中学2年生。

お茶のみ話をしているとき、ふいに 「あなたは将来なりたい職業はあるの?」と聞いてみました。

すると彼は わたしを指さしました。

なんだろう・・・としばらく考えて伝えてみましたが違いました。


わたしは幼稚園教諭の資格は持っています。 ですが一度も仕事として活動したことはなかったので

思い浮かばなかったのですね。


試しに聞いてみると そうでした。

子どもたちのお世話がしたいといいました。


まだ中学2年生 どうしてそうなったのか・・・それから彼の決意は変わりません。


そして今は専門学校に通っています。


今から4年ほど前のちょうど今頃です。


「お母さんは 資格を持っているのにどうして働こうとしないんだ?」


その言葉に心が動いたんですね。

「そうだよね。なんでだろうね。 お母さんでもできるかな・・・やってみようかな」


とまた単純なわたしは それでパート先を探し始めたわけです。


その探している最中も まさに天の思し召し・・・・こうなることになっていたのですね♪


まさかわたしの母園に勤めることになろうとは。

そして 亡くなった父親のお世話になった方々のお孫さんのお世話をすることになろうとは。。

あのときの息子の一言がなかったら 保育士として働こうと思うこともなくいたのかもしれません。


ラッキーBOYは 無口で冒頓ですが 広い視野を持っているようです。


一応現場に出た先輩として、 体験談をときおり聞かせております。。。

おバカな保育士としてでも 楽しくやれるってことを♪



長々とお読みくださってありがとうございました❤
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by benichaya | 2013-06-11 17:35 | 聖なること