喫茶店の不思議

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ここいら辺には カフェたるものがなく
近頃は 昔からある 何の変哲もない喫茶店に行ってみたりもする

当然  禁煙とは無関係の どうどうと煙草を吸える 喫茶店

気分よく行ったにしても 煙草を吸われたら そこでもう わたしの気分は台無しとなり
イヤミちっくに 咳をゴホゴホしたり
我ながら いやな感じ~・・・とか思いながら 喫煙してるおじさんに気付いてもらいたく
精いっぱいの アピール
あっちにしてみたら ウルセーホットケー! って感じだろうけど・・・・・・


そうかと思えば
肩ごしの会話は だれにでも聞こえるような声で しかもすごい内容だったならば
手にした本は 斜め読み
耳はダンボになってしまうのは  仕方ないことだと
人の話に 聞き耳を立てながら 心の中でいい訳めいた言葉を考えたりして


フムフムナルホド・・・・・・おばちゃんの話 ごもっとも!!
そう アイヅチ打てないのが さみしい・・・・・・

たいてい この手の喫茶店の コーヒーは期待できないけれど
熱さもほどよい 苦味もでていない  何気に出されたコーヒーは
感激が大きいものだと 最近知った


おばちゃんが 大声で人の親密なる話題をできるほどの
度量の広い喫茶店も    いいものかもしれない

・・・・・・・・・・・・・

それにしても
不思議なのは 喫茶店の中での 携帯電話

あっちでも こっちでも
お年寄りも携帯を使いこなす技に 時代の流れを私がかんじている・・・・・・

*写真は その喫茶店とは 無関係です
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by benichaya | 2007-09-21 22:58