竹富島・ 集落目指してGO!GO!!

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 日差しの照りつけるコンドイビーチを背にして
  集落に向かって 歩き始める

  三年前にも 同じような光景があったな~。。。
  みんなで 太陽の照りつけるなか ひたすら歩いたっけ~

  そこから先は 道が二股

  わが道を行く夫 vs  残り三人組
 
  ここからが 運命の分かれ道   
  バスで集落からコンドイビーチに来た道を戻っているつもりのわたしたち

  歩けど歩けど 集落は見えてこず
  途中 『かき氷』の のれんにひかれる様に おじいちゃんおばあちゃんの店
  「ぐるくん」 で一休み

  集落の道を聞いたのに  またなぜか 迷っているし~・・・・・・・・・・・
  「どーなってんだ~???」
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  この牛さんが歩いているってことは 集落近くのはずなんだけど~
  牛の後を付いていっても ・・・・・??????

  まったく当てにならない 母親に 息子イラっ!!!
  
  携帯電話で 夫を呼ぶと 既に涼しい店内で 生ビールを飲んでいるとのこと
  「がんばって~(笑)(笑)(笑)」 くっそ~・・・・・(泣)(泣)(泣)

  
  竹富島の 家々のシーサーはほんとうに愛くるしい
  こんな顔で 笑わしてくれるけど  真夏の太陽の照った路面を歩く人もいないのに
  何十分も ? 一時間くらい?? 歩いている子どもには 笑顔もなく・・・・・
  これは わたしのせいかい?  いやいや わからないなら自分達も努力すべきだ~!!
  なんて思いながら とぼとぼ歩いていたら・・・

  探していた見晴台!! これを辿っていけば集落!!
  なんて 喜んだら 見晴台の上から手を振るのは うちの旦那・・・。
  くっそ~・・・なんていいとこ取るんだ~・・・・・

まあ  その後の 子どもの愚痴と 私の愚痴との合戦はすごいものでした。。。。。

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  シーサーも 笑うよね。。。。。。。
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by benichaya | 2008-10-21 09:13 | 日々