映画 『未来を写した子どもたち』 その後


  はあ~。。。

  心の震えを覚えるドキュメンタリー映画だった。

  子どもたちの可能性は 限りなきもの・・・という認識をまたあらたにした。

  そして わずかな救いでも それが鍵となり あらたな世界の鍵が
  あちらこちらの扉を開けて行ける・・・・・・・ということも。

  おとなたちが勇気を持てば 子どもの未来は開けてゆく。

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  新潟シネ・ウインドで上映中の『未来を写した子どもたち』

  上映会場では その子どもらの撮った写真がポストカードになって販売しています。
  これらの収益は 同じような境遇のあらゆる国の子どもたちへと繋げてゆく
  「KIDS WITH CAMERAS」の活動資金となります。
  

  たくさんの方にこの映画を観ていただきたいと シネ・ウインドの主催者の方から。

  カルカッタの汚れた町で 汚い言葉を大人から浴びせられて育つ純粋な子どもたちのまなざしが
  カメラを通すとどう映るのか  機会がありましたらぜひとも。


  

  
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by benichaya | 2009-04-25 23:05