カテゴリ:珈琲・お茶( 38 )

アールグレイティー

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TWININGS の アールグレイティーが好き
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by benichaya | 2006-12-11 08:54 | 珈琲・お茶

琥珀色を映しだす

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凍頂烏龍茶を
       
        氷一杯のグラスに注ぎ
                  
                     琥珀色の反射を楽しむ
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by benichaya | 2006-07-02 18:19 | 珈琲・お茶

カルダモンタップリの

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【danchu】カレー特集に載ってたチャイ。

カルダモンタップリ効かせたチャイが飲みたくなった。

高い位置から ジョビジョバ~ と淹れたヤツ。
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by benichaya | 2006-06-20 08:24 | 珈琲・お茶

ポルポロン ポルポロン ポルポロン ♪

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28日の夕方、友人と青山へと向かいました。

素晴らしく立派な『根津美術館』の塀の脇をすり抜け
着いた先には

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こんな看板が掲げてありました。

札幌「茶房 森彦」さんの一日東京喫茶室です。

十数名分の珈琲を丁寧にネルドリップで淹れて下さいます。
水分を含んだ珈琲豆の入ったネルは、かなり重たそうです。

丁寧に心をこめた珈琲は、やさしい味そのものです。

添えられたお菓子は、スペインの伝統的な修道院菓子の
『ポルポロン』
名前も可愛らしく、見た目はしっかりとしたクッキーのように見えます。
歯をあてると、ほろほろと細かな粒子のように砕ける焼き菓子です。

その『ポルポロン』を戴く時に、三回唱えたあと願い事をすると叶うと
伺いました。
恥ずかしながらも、心の中で呟き願い事をしました。

市川さんの珈琲を抽出する手つき、ネルの中の珈琲豆たち、お菓子・・・。
写真に収める勇気もなく、ただただ頭の中に焼き付けるのに精一杯です。

札幌からの森彦さんは、どんな風を吹いてくれるのだろう。
そう思いながらの参加でした。
その風は、若い頃の夢を思い起こさせてくれる風でした。

何が大切なのか、何を大切にしたらいいのか、そんな初心を
思い起こさせてくれるような風。

……ポルポロンに願いをこめて………
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by benichaya | 2006-05-29 21:00 | 珈琲・お茶

珈琲概念

一言 「珈琲」と片付けてしまうのが惜しいほどに
珈琲豆と向き合い、育てていく様を見せてもらえたようだった。

青い豆をどのように育てるかによって、別物となってしまう工程である焙煎は、
ものすごい集中力の賜物であろう。

そして、その豆の持ち味を充分に生かすための抽出は
粉と化した豆の微塵もムダにしたくないといった
やわらかにお湯を撫でるかのように注ぐ、寝ている豆を呼び覚ます
様々な手法に、わたしは目を見張る想いだった。
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ここまでの文章もどう表したらよいのか、かなりの時間を必要としているほど、
それだけの魂を込めた、生き物の珈琲だったと思う。

【森彦】代表の市川さんのこだわりぬいた姿勢が
びしびしと伝わってくる時間。

姿勢をただし、脇を引き締め、足を地に踏ん張り
豆と自分だけの時間。
「無心」 それが いい珈琲の味を生み出す 方法 と市川さん。

ものすごく厳しい姿勢と、それに反比例するかのように
淹れてくださった珈琲は、みんなの心を開いてくれていたように思う。

しばらく この衝撃から抜け出せないかもしれない。
めったに出会えない 本物を見た気がする            
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by benichaya | 2006-05-28 20:51 | 珈琲・お茶

珈琲という名の生き物は




a0070831_2051635.jpg今朝は 薄曇の中 早起きした夫の外出を見送って
珈琲を淹れた

同じ豆を使っても、その時々の微妙な 【なにか】によって
珈琲の味が生きる・生きないの違いが生まれるくる

それは淹れている時から 伝わってくるから不思議

同じように淹れているつもりでも、どこかが違う 【なにか】

生きた珈琲は、鼻から伝わり喉の奥まで すーっと切れるように
伝わって行き、鼻腔と喉の奥が何時までもその香りで満たされている

その味わいを知ってしまうと、生きない珈琲を淹れてしまったときは
本当にもったいないことをした。。。と感じてしまう。

豆そのものは じーっと冷凍庫の中で 出番の来るのを待っているのだから

今夜は 珈琲豆は生きていると実感させてもらえた 珈琲屋さんの
珈琲を飲むことができる日

冷凍庫でじっと待っている 我が家の珈琲豆と同じ珈琲豆が
どんな風に輝いて生かされているのか それを確かめてこよう

豆たち それぞれが ひとつにまとまって 生かされたとき
それはそれは おいしいものに 変わるんだよ
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by benichaya | 2006-05-27 20:52 | 珈琲・お茶

綻ぶ


通りをいっぽん裏に入る。
きらびやかなメイン通りの喧騒とは    
a0070831_14342385.jpg少し違った裏通り。

二階に上がる。
小さな店には開け放たれた窓。
湿度の高い午後。
湿気を帯びた空気が店内を別空間へといざなう。

一瞬にして、日常から解き放たれる感覚を作り出す。
入ってきたものの心を軽くさせてくれる。
わくわくしてきた。
どんな時間を過ごせるのだろう。

そんな気持ちが沸き起こる様な店。
それが飲食業の第一歩かな・・・と考える。

細やかな心くばりが、少しずつ積み重なって店の雰囲気となり
人の心へと染み込んでいく。

グラスの下に沈むはほのかな甘み。
口の中を緊張させる味から、次第に口内の緊張が和らぎ
肉が綻んでいく。

そして、口内が綻んだ後には笑顔がこぼれる。
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by benichaya | 2006-04-14 14:20 | 珈琲・お茶

アトリエ・モリヒコ


お気に入りの珈琲豆があります。

アトリエ・モリヒコの珈琲豆です。

札幌から郵便210円で届けてくれます。

初めて、モリヒコのモカを淹れたとき、
ちょうど私のお腹が珈琲を求めていたのと
淹れかたが偶然うまく行ったのでしょう。
ものすごく驚くくらいの、素晴らしいモカでした。

あれから、何度か淹れてますがあの時のあの珈琲にはならず
まぼろしの味・・・となってます。

おいしいコーヒーは、からだに優しい味がするんだ…と
ここの珈琲を飲んで感じました。

作り手の想いが伝わるようです。
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by benichaya | 2006-03-03 00:00 | 珈琲・お茶